
◆ アロマランプの使い方
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アロマランプについて
ヨーロッパでは、古くから空気の浄化や消臭、癒しのために、病院などで日常的に利用されているアロマランプ。火を消してから香りが出るため安全であり、香りが長時間持続することも大きな特徴です。

アロマランプの使い方
お気をつけいただきたい点は、ランプベルジェやトゥシェのようなアロマオイルは、いわゆるアロマポットなどで使用するアロマオイルとは異なるということです。必ず、ランプベルジェやトゥシェのアロマランプなど、専用の燃焼型ランプをご使用下さい。下記の使い方説明でご不明な場合、メールやお電話でのご質問も受け付けております。お気軽にご相談下さい。
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1 |
ランプを安定した場所に置きます。火気のそばには置かないで下さい。 |
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アロマオイルのふたを押しながら左にまわしてあけます。 |
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3 |
アロマオイルを付属の漏斗を使ってランプの2/3ぐらいまで入れます。こぼれた時やランプに付着したら注意しながら完全に拭きとって下さい。 |
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4 |
バーナーの芯を入れます。 |
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5 |
口金をまっすぐにのせ、上からきっちり押さえて下さい。ロープからアロマオイルが上部のセラミックに染み込むまで、そのまま30分ほど置いて下さい。 |
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乾燥した色(明るいグレー)のセラミックがすっかり暗黒色になれば使用可能です。 |
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7 |
セラミック部分に火をつけて下さい。勢いよく火がつくこともございますので、ご注意下さい。徐々に炎が小さくなり、セラミック部分が全体に白くなるまで2〜3分ほどそのままおきます。 ※新しい芯ですと炎が小さくならない場合があります。その際は、炎が小さくならなくても2〜3分で消して下さい。 |
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8 |
炎を消し、キャップ A をかぶせます。ご使用中やご使用後、しばらくはバーナーもキャップもかなり熱くなりますので、キャップ部分に絶対触れないようにして下さい。使用時間はお好みによりますが、10畳ぐらいの部屋であれば30分前後で香りは行き渡ります。 |
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9 |
充分に香りが出ればフタ B をして下さい。フタをせずに放置したままですとアロマオイルは蒸発してしまいますのでご注意下さい。 |
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10 |
ランプ使用中は空気中のバクテリアの繁殖を抑えます。 タバコの臭いを消し、 家内の気になるキッチンやペットの臭いを消臭します。 同時にフレグランスが心地よい香りで室内の雰囲気を和らげ、くつろいだ状態を創り出します。 |
バーナー芯の調整

■アロマオイルの吸い上げが良すぎる場合
(セラミック部分が黒くなり、香りが消えてしまう場合)
- ロープと金具の境目(1)にペンで印をします。
- 金具(1)とロープの止めているツメを少しゆるめます。
- ロープの部分(2)を親指と人差し指で軽く持ち、もう片方の手でゆっくり引き下げます(5mm程度)。
注)力いっぱい引っ張ると抜けてしまいますのでご注意下さい。
■アロマオイルの吸い上げが悪い場合
(セラミック部分が白くなり、香りが消えてしまう場合)
- 金具(1)のロープを止めているツメを少しゆるめます。
- ロープの先のとがった物(つまようじ等)で先端部分に少し押し込みます。

























